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二度と中古スマホは買わないと決めた理由。バッテリー実稼働30分、1分で1%減る、電源が急に落ちる。

iPhone ガジェット

初めて中古スマホを購入した

購入したのは地元にある「ゲオ」にある中古スマホコーナーから選んだsoftbankのiPhone5。税込19800円で買った。

 

 

安く買えるのだからリスクはつきもの

2世代も前の機種とは言え、当時の定価80000円程の商品を1/4以下の価格で買えている。なのである程度の傷、バッテリー劣化は承知の上で購入した。それでも購入直後からバッテリーの減少が異常に早く、液晶を付けていると1分とか数十秒毎に1%減少、待機状態ならともかくネットブラウジングしたりLINEしたりとスマホらしいアプリを動かすと30分くらいでバッテリー切れになる、バッテリーが残っている状態なのに急に電源に落ちたりとスマホとしてまともに機能している状態ではなかった。外出時にはスマホとモバイルバッテリーを繋いだ状態でバッグに入れて持ち歩いていた。

 

ハズレを引く可能性があること自体が嫌だ

これが一番の理由。”中古スマホ買う”という時点で”ハズレの中古スマホを掴む可能性”があるというのを覚悟しなければならない。お店も売り物として並べている以上、ほとんどの商品はある程度の品質が保証されていると思われるが、それでも中には僕の買った中古スマホのような低品質な”ハズレ”も紛れている。なのでハズレを引く可能性があるという時点で中古のスマホを購入するのは怖いなぁと思った次第。バッテリーの消耗なんて買った後に1日動作させないとわからないしね。店頭で本体を拝見して本体の傷も承知の上で買ったが、やはり家に帰って見直すと「傷多いな・・・」といった不満がどうしても残ってしまう。値段が安いのにはそれなりの理由がある。

 

どのお店も”バッテリー劣化”は保証外

基本的にどの中古スマホを扱うお店でも初期不良、動作不良を除く返品は受けてつけていないお店が多い。なので当然”バッテリーの劣化”は保証に含まれず、どれだけバッテリーがヘタっていても返品の理由にはならない。

iPhone5には一部機種のバッテリー不良の件で過去にAppleが自主回収して取り替えを行っているのだが、僕のiPhone5は対象外で単純なバッテリー劣化だった。

 

 

買うなら最悪の状況を考えておく、もしくテスト機と割り切る

中古で買う以上はある程度の覚悟は必要。特にスマホのような人が毎日使っているような家電はなおさら。なので中古で買う際は僕のようにバッテリー劣化が著しい物を掴まされる可能性を考えたり、スマホアプリをテスト運用するためのテスト機にするために購入するといった割り切った使い方にしておいたほうが無難。

 

 

型落ち機種を買うのではなく現行機種を買う

僕の場合は2015年6月、2014年製iPhone6が最新の現行機種として売られている時期に2012年製iPhone5を買っている。2世代前の機種である。つまり発売から2年9ヶ月も経っている型落ち機種を買っている。その分値段も安いが商品が劣化している可能性も高くなっている。ハズレを引かないためにも中古で買う際もできるだけ最新の機種を買ったほうが無難である。中途半端に中古で現行機種買うなら新品買えよって話にもなりそうだがここの見極めは難しいので自分の財布と相談しよう。例えば中古のiPhone6なら6万円台後半、iPhone5sなら4万円前後、iPhone5なら2万円前後で買える。

 

iPhone 5 16GB au [ホワイト&シルバー]

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