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【楽なバイト】出店。露天商。祭りの雰囲気を味わえる!【経験者は語る】

日雇いのアルバイト。出店(露天商)のバイトが好きで通算50回くらい行ってます。

 

アルバイト情報誌で見つけました。地元にある小さな露天商を経営する団体。

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出店(露天商)ってヤクザがやってるんじゃないの?

その通りでした。僕の団体は、トップの社長さんが元ヤクザさん。でも、実際に外に出て運営をしているのがそのご家族方や親族の人達。親族の方々は一般人。基本的に社長さんは現場に来ません。社長さんとも何回か会ったけど優しかったし、最初はヤクザとは気づかなかった。運営団体の上に立つ人たちが親族で、その下に一般の雇われがいるイメージ。

実際に僕たちアルバイトが関わるのは親族さん(運営団体)だけで、親族さんはごく普通の人。間接的な関わりがあるけど、僕らアルバイトがヤクザどうこうを心配する場面は無いです。むしろ暖かい方ばかりで、良い人間関係を気付けたから続けたい、楽しいと思えました。

 

 

流れ

 

お祭り当日に電話で指定された場所で待ち合わせ。

どの売り場を担当するのかを説明され、エプロン等お仕事に必要な備品を渡される。

実際の売り場で仕事の手順(食べ物の作り方、おもちゃの作り方)を教わる。

商売開始。

アルバイトの終了時刻に近づいたらお店を閉める準備。

店を閉めて給与を受け取る。

 

が大まかな流れ。

 

気になるポイント

 

・鉄骨やパイプで作られる露天(テント)の組み立ては既に終わっている。運営団体の人達がやってくれている。

・バイトは作って売るだけ。販売が基本。

・売り場の人数は1店舗1〜2人。

・担当する売り物によっては座りっぱなし(人形すくい、クジ引き等)

・店終いも道具を箱に直す、台所の掃除、材料の整理と基本的な事しかしない。

・出店の撤収は連日続くお祭りの最終日だけ。お祭りの最終日に行くのはおすすめしない。鉄骨を運んだりして出店を畳むのは面倒臭い。

・ぶっちぎり(バイトをサボる、逃げる)対策で給与をもらえるのは自分がバイトに行く最終日。最終日にまとめてもらう。例えば祭りの開催が一週間で、自分が行く日がそのうち三日間だとしたらもらえるのはアルバイト三日目の最終日。

 

嬉しいポイント

・余った食べ物は持ち帰れる場合がある。

・お祭りの楽しい雰囲気を味わえる。

売り場に来る可愛い浴衣姿の女の子を拝める。会話できる。

・担当する売り場によっては座りっぱなし。

・暇は時間帯はス◯ホ触ってた。

・日給だからすぐお金もらえる。10−12時間で日給8000-10000円程度。ご飯食べたりトイレに行く休憩時間もある。

 

辛いポイント

・時期や場所によっては暑い。揚げ物や焼き物の担当になると暑い。

・拘束時間が長い。丸1日、祭りの最初から最後まで。

・労働の内容が担当売り場によって大きく左右される。これは運次第。

リア充カップルにメンタルをやられる。

・たまーに面倒臭いヤンキーが来る。値引き交渉や増量をしつこくせがまれる。これは慣れで上手くあしらえるようになる。人によっては楽しいポイントかもしれない。

・商売中に材料が不足すると、トラックからお店まで重い材料を運ばされたりする時がある。(男)

 

 

実際に行った感想

お祭りの楽しい雰囲気に囲まれてのアルバイトは楽しい。浴衣姿の美女との接客は至高の時間。「サービスしておいたよー^^」の一言で喜んでくれます。当たりの売り場は「あめ売り」「かき氷」「ジュース売り」「光るおもちゃ売り」「人形すくい」「クジ引き」ですね。涼しかったり、座りっぱなし、完成品を売るだけの売り場でちょー楽でした。

逆に面倒くさかったのは、揚げ物類。「ポテト」「揚げ餃子」「唐揚げ」。とにかく暑い。油が飛び散る。そしてお客さんも多い。

が、当たり売り場だろうと外れ売り場だろうと「楽しい」と思えるアルバイトです。接客が好きな人、ラクしたい人、祭り好きな人にはおすすめのアルバイトです。

ちなみに僕、1ヶ月間程トラックで全国のお祭りに飛び回る露天商で出稼ぎをしたことがあります。その体験談は後々に。

 

ラクさ:★★★★

楽しさ:★★★★★

快適さ:★★★

給与 :★★★★

総評:★★★★

かなりおすすめ。

 

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